Tera Term、PuTTYの代わりにRLoginを使ってみたら使いやすかった

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ターミナルソフトと言えば、Tera Term, PuTTYが主流だと思いますが、
RLoginというものがあると知り、使ってみました。

これが思いの外使いやすいです。

大抵のことは設定できるようになっているのですが、何よりいいなと思ったのが、タブ機能と画面の分割です。

RLogin接続時

RLogin接続時

画面を開いて接続。

RLogin 接続の複製+画面を横に分割

RLogin 接続の複製+画面を横に分割

画面を開いて接続した状態で、
Ctrl+→
で、画面を左右に分割して右側に接続を複製。

RLogin 接続を複製+画面を縦に分割

RLogin 接続を複製+画面を縦に分割

Ctrl+↓
で、画面を上下に分割して下側に接続を複製。

また、
Ctrl+←
で、今カーソルがあるのと同じペインに接続を複製します。

こうやって、接続を増やして、増やしたものをきれいに並べられるのが心地よい感じです。
もちろん、先に画面の分割だけしておいて、それぞれのペインに別のサーバへの接続を表示することも可能です。

RLogin 画面

RLogin 画面

こんな風に、
各ペインの大きさを調節して、
編集用とログの表示用など役割を分けると使いやすいです。

2014年2月20日現在、最新版は今月1日リリースのVer2.15.9。
更新も継続中なので、今後も使ってみようと思います。

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